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特許出願(実用新案登録出願)の概要

特許出願(実用新案登録出願)するには、着想したアイデアを文章化する必要があります。特許権(実用新案権)として保護されるアイデアは、従来、存在していない新しい物、及び、新しい方法です。
特許出願(実用新案登録出願)は、このようなアイデアを文章として解り易く(明確に)説明し、保護したい権利の内容を特定する必要があります。

このため、特許出願(実用新案登録出願)するに際しては、

  • 従来はどのような技術が存在していたか
  • その従来の技術にはどのような問題が存在していたか
  • 着想したアイデアはその問題をどのような手法(技術)によって解決したか
  • そのアイデアは具体的にどのような実施例で具現化されるか
  • 独占権として保護する範囲は何か

等を文章化して説明しなければなりません。

特許権(実用新案権)として保護されるためには、そのように文章として特定したアイデアが、従来の技術に対して新規であり、かつ、従来の技術から容易に想到できないものである、ことが要件となりますが、上記の説明が十分でないと、発明が不明確である、或いは、それを読んだ人が実施することができない、等の理由によって保護されない可能性があります。

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